抜歯を回避する「マイクロスコープ根管治療」|丹野歯科医院|栃木県小山市(小山駅5分)の歯医者

〒323-0024 栃木県小山市宮本町3-8-29

0285-22-0164

診療時間
9:00 ~ 13:00 / / /
14:00 ~ 18:00 / / /
  • ▲:火曜午後は15:00 ~ 19:00
  • ※休診日:木曜・日曜・祝日
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歯科治療の「基本」である根管治療

1回目の治療が肝心です
(一般成功率92%)
統計上、2回目以降
成功率が下がります(一般成功率62%)

当院では
1回目の治療を成功させるため、
もしくは
2回目以降の成功率を高めるため、
下記を利用します。

  • CT
  • マイクロスコープ
  • ラバーダム
  • ニッケルチタンファイル
  • ウルトラフィルシステム
  • 治療前
  • 治療後

これまで以上に「高い精度」で治療を行うために

当院では、神経の治療の成功率を向上させるため、マイクロスコープ等の各種機器を利用し、従来よりも精度が高い治療を行うことで、根管治療の成功率が格段に向上(成功率96.8%しました。 具体的にどのようなことを行っているかをご紹介します。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

マイクロ

マイクロスコープとは、歯科用顕微鏡とも言われるもので、「肉眼」よりも数十倍、視野を拡大してくれる装置です。つまり肉眼では確認できない部分までを見ることができます。
下の画像は「肉眼」と「マイクロスコープ」の見え方の違いになります。肉眼と比べどのくらい視野が拡大できるかを確認できるかと思います。

  • 治療前
  • 治療後

多くの方が、原因が分からないまま何年も根管治療されています。正直な話、「肉眼」での治療を続けている限り、根本的な原因が分かりませんので、その苦しみから解放される可能性は低く、最終的には抜歯の可能性が高まります。可能な限り早い段階で、マイクロスコープで根本的な原因を把握し、対策をすること。これが大切です。

新しいマイクロスコープを導入

マイクロスコープ

当院では新たなマイクロスコープ(ネクストビジョン)を導入しました。
完全デジタル化されており、視認性がより高まり、治療精度が向上しています。
他院で抜歯と言われた・・・・、治療がなかなか終わらない・・・・とお悩みの方、一度ご相談ください。

CT(三次元立体画像撮影装置)

CT

一般的には、二次元で撮影できる「デンタルレントゲン」というもので根管治療の診査診断を行います。
しかし当院では、ケースによっては三次元の撮影を可能にする「CT」を利用します。なぜ三次元のCTを利用するのか。それは二次元だけでは見えない部位が存在するためです。

下の画像をご覧ください。
この画像はデンタルレントゲンとCT画像の比較となります。
丸を付けた部分が問題の箇所ですが、デンタルレントゲンだと、この丸の部分に黒い色がついていませんので、問題個所を見落としてしまう可能性があります。

  • デンタル
    デンタルレントゲン
  • CT
    CT

問題部位が発見できなければ当然治療を行うことはできません。
根管治療において「可視化できるか否か」。これは治療の成否を左右する大切なことです。

再感染・再治療を防止する
「ラバーダム防湿」

ラバーダム防湿は、根管治療を成功させるためには必須のものです。

ラバー

ラバーダム防湿とは、治療する歯以外を薄いゴム製シートで覆いかぶせて口腔内の唾液や細菌による治療部位への感染を防止する道具です。

根管治療でラバーダム防湿を行うことは欧米では必須の処置となります。当院で行う根管治療はラバーダム防湿をしっかり実施しておりますので安心して頂けたらと思います。

ニッケルチタンファイル

ファイル

根管治療では、細菌に侵された部分を除去するために、「ファイル」と呼ばれる器具を使用します。一般的には「ステンレススチールファイル」と呼ばれるものを利用しますが、当院では「ニッケルチタンファイル」を利用します。これは優れた柔軟性があり、ムラなく効率的な治療を可能とします。

垂直加圧方式(ウルトラフィルシステム)

神経の管の細菌を綺麗に取り除いた後は、「根管の先」に薬を充填していきます。このとき、薬を充填する方法には、大きく分けて2つの方法があります。「側方加圧方式」と「垂直加圧方式」です。

  • 1
  • 2

側方加圧方式ですと「個体」の状態で薬を詰めていきますので、どうしても根管内に「隙間」が生じやすくなり、その部分から再感染の可能性が高まります。

しかし垂直加圧方式は「半固体」の状態で薬を詰め、また、垂直に薬を詰めていきますので、「隙間」が生じにくく、再感染リスクを低くすることができますので、当院では「垂直加圧方式」を採用しています。

治療後の歯を「より綺麗に」そして「長持ち」させるための工夫

根管治療後は、コアと呼ばれる支台を入れ、その上に被せ物をしていきます。
当院では審美性・耐久性に優れる「ファイバーコア」を利用しています。

ファイバーコアとは?

根管治療後に被せ物をするためには、補強のための土台を作る必要があります。
その土台になるのが「コア」です。

ファイバーコアの特徴は「審美性」「耐久性」になりますのでそれぞれご説明します。

審美性

裏側から光を当てた時の「光透過性」の比較です。
左がファイバーコア、右が金属コアです。
どちらの方が綺麗に見えますか?もちろん左のファイバーコアですよね。
ファイバーコアはその性質上、光を透過しやすいのですが、金属コアは光を透過させないので、どうしても影ができてしまい審美性が劣ります。

破折の可能性

ファイバーコアは「しなる」性質を持つため、強い力が加わった場合でも力を上手に分散させることができます。しかし金属コアの場合、しなる性質がないため、力が歯根に集中し歯根破折という問題を引き起こす可能性があります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えているお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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  • web予約

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