「本当のインプラント治療」を
あなたに
「世界の学会」で認められた
ドクターが必ず担当
- 国際口腔インプラント学会
最高認定医のDiplomate(指導医)
- UCLA(カリフォルニア大学
ロサンゼルス校)
インプラントマスタープログラムで
総合2位
- 専門誌への論文掲載多数
〇〇万円。
インプラント治療をしたケース。
治療後のメンテナンスを怠ると
周囲炎になってしまうリスクがあります。
〇〇万円。
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安心してインプラント治療を
任せられる医院はどこだろう…?
その疑問にこれからお答えします。
「歯科医師目線」でのインプラント治療をする医院の「選び方」
インプラント治療は「どの医院で行っても同じ結果になる」。
このようにお考えの方が多くいらっしゃいます。
これは誤った考え方です。
歯が失われた部分にインプラントを埋め込むことはどのドクターでもできます。
しかし、見た目の美しさ、そして数十年後も維持させられるかどうかはどのドクターでもできるものではありません。
インプラントはその場限りのものではなく、何十年も使い続けるものです。
また中途半端な治療をしてしまうと、早期にインプラントが脱離してしまう他、他の歯にもダメージを与え、回復させるために長い期間と多額の費用が掛かってしまうこともよく見受けられます。
値段が安いから、先生が優しそうだから、充実した設備があるからなど、安易な考えで治療をする医院を決めて良いものではありません。
では、どのような医院でインプラント治療を行うべきか。
歯科医師目線でその基準をお伝えさせていただきます。
医院を選ぶうえでの「基準」
これは一般的に言われている基準となります。
もちろん当院ではすべての基準を満たしています。
基準1:担当医のインプラント実績
当然のことですが、インプラント治療には技術/経験が必要となります。当院の担当医は、これまで20年以上のインプラント臨床経験、そして、ハーバード大学インプラント科(USA)、米国ニューヨーク大学インプラント科(USA)、イエテボリ大学ブローネマルククリニック(スウェーデン)、All-on-4のクリニカ=マロ(ポルトガル)、ブカレスト大学インプラント科(ルーマニア)等、世界各国でインプラント治療の研鑽に励んできました。
その他、冒頭でもお伝えしましたが、歯科専門雑誌への論文寄稿や、各種インプラントの大会で賞や資格を獲得してきました。
国際口腔インプラント学会
最高認定医のDiplomate(指導医)
世界最大の口腔インプラン卜学会であるICOI(International Congress of Oral Implantologists)は、1972年に設立された国際的な学会です。各国に設置された資格審査委員会による世界標準の厳正な審査(書類・面接・英文筆記試験)を経て、インプラン卜治療の確かな手技や知識、豊富な経験を持った歯科医師・歯科医療従事者に授与されます。アメリカの保険会社が、会社の保険を使ってインプラント治療を行う時に患者様に紹介する信頼できる歯医者さんの条件は、「ICOIのDiplomate(指導医)」だそうです。
UCLAインプラントマスター
プログラムで総合2位
UCLA(University of California Los Angeles:カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に UCLAインプラントマスタープログラムというものがあります。これは、世界8地区(北アメリカ、ヨーロッパ、中近東、日本、中国、台湾、オーストラリア、ロシア)の歯科医師が、インプラントのスペシャリストを目指して、1年の間、計17日間の講義、7回の筆記試験、1回の臨床試験、2回のケースプレゼンテーションを行い、インプラントの知識と技術の向上を図っていくプログラムとなっています。
論文/専門誌への掲載
基準2:世界のドクターに認められた「一流インプラントメーカー」の利用
インプラントメーカーは国内で流通している物で50から100社あると言われており、海外から個人輸入できるものも含めると200社を超えます。それぞれ特性が異なりますし、中には粗悪品も含まれます。安いインプラント治療を打ち出している医院は、「安かろう/悪かろう」インプラントを提供していることも少なくありません。
メーカーを選定する上での基準は「日本国内および世界におけるシェア」となります。
当院で使用しているインプラントは、ストローマン社、ブローネマルク社、3i、アストラテック社のインプラント
を利用しています。どれも世界シェアトップクラスです。
シェアを獲得しているということは、多くのドクターにその有効性が認められているからに他なりません。
粗悪なメーカーは自然に淘汰されます。
基準3:CT撮影を必ず行うこと~「確実性」をいかに高められるか
CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。
二次元のレントゲン(歯科医院にある通常のレントゲン)では見えなかったこと、分からなかったことが、CTなら適切な診査と診断ができるようになります。
医療において「見える」「見えない」は治療クオリティに大きな差が出ます。
外科手術を伴うインプラントにおいてはなおさらです。
確実性をさらに高めるための「Xガイド」
X-ガイド | Nobel Biocare
X-ガイドは、手術中にドリルの位置をリアルタイムに追跡するダイナミック3Dナビゲーション・システムです。インプラント埋入方向、角度、そして深さの精度と正確性を向上させることができます。
これまで担当医の経験でカバーしてきた工程を、コンピューター制御できるようになり、一層、安全性、正確性を高めることができます。
基準4:衛生管理体制/オペ室
インプラント治療は他の治療と異なり外科処置が伴いますので、万全の態勢で臨む必要があります。特に治療部位への感染防止のため、滅菌体制の構築は大切です。当院では個室のオペ室があり、オペの際には滅菌体制で治療に臨みます。
基準5:充実の保証期間~「自信」が保証期間にあらわれます
インプラントの保証期間はその医院の「自信の表れ」とも言えます。
当院では10年保証で対応しております。
また、インプラント第三者保証機関「ガイドデント」に当院は認定されていますので、一般的に保証対象にならないケースも保証しております。以下ご説明します。
偶発的な事故による
アクシデントも保証します
通常は、偶発的な事故によるアクシデントは保証の対象になりませんが、当院の保証システムは、ご家庭での事故はもちろん、仕事やスポーツ・レジャー中のさまざまな偶然な事故により生じたインプラント体や上部構造の破折・脱落も、認定会員が無償で再治療を行います。
転居時も全国の認定会員の
再治療ネットワークで保証いたします
患者様の転居等による地理的な条件で、当院で再治療等ができない場合は、再治療ネットワークにより最寄りの認定会員をご紹介いたしますので同じ条件の保証が適用されます。
最低基準を満たしたうえで
「更に必要となる基準」
これまでご説明した基準はあくまで「最低基準」となります。
これからお伝えすることは、更に上位の基準となりますが、歯科医師自らがインプラント治療を受ける際に、誰しもが選定基準に入れるだろう事項をご紹介します。もちろん、どの基準も当院は満たしております。
歯科医師基準1:「世界基準」に則った治療を行うこと
世界基準というと大げさな感じがしますが、そうではありません。
インプラント治療は全世界で行われている治療で、日々、新しい考え方、より安全な施術方法などが発表されています。その情報をキャッチアップし、治療計画や実際の治療に落とし込む姿勢が、医療人としてのあるべき姿です。
歯科先進国の欧米と比べ、日本の歯科医療はまだまだ遅れていると言われています。
つまり、日本で得られる情報では不十分なのです。
常に世界に目を向けなければなりません。
以前、インプラント事故が世間をにぎわせたことがあります。
原因は、本当に基本中の基本をおろそかにしたことでした。
いくら充実した設備があり、たくさんの症例をこなしていたとしても、術者側が情報を持ち得なければ、治療は中長期的に必ず失敗します。
世界的に安全と認められている「基準(ルール)」にのっとり治療を行うこと。
これが患者様への最低限の礼儀ではないでしょうか?
歯科医師基準2:「数十年後も利用し続けられる」治療法・材料の選択
「インプラント治療をすれば生涯使い続けることができる」
このように考えている患者様は多くいます。
これは正しい認識ではありません。
正確には、「しっかりした技術・知識・経験を併せ持ったドクターが担当すれば……」という文言が付与されます。
つまり、長期安定させるためには「歯科医師の質」がすべてになります。
先ほどもお伝えしましたが、インプラントを埋入することは歯科医師であれば誰でもできます。しかし、治療後、どれだけ長期的に安定させられるかはドクターの技量にかかってきます。決して安くないインプラント治療費。その治療費に見合うインプラントを皆様には手に入れて欲しいと思っています。以下、インプラントの長期安定のために大切なことをお伝えします。
「予知性」の大切さ
「治療の予知性」とは施された治療がどのくらい長持ちするのかということを臨床経験に基づいて評価することです。つまり、1本のインプラントをこの部分に、この角度で、この長さのインプラントを埋入することで、長期的にどのようなことが起きるのかを事前に計算してオペを行うということです。
このように、予知性を持たず治療をしてしまうと、数年後、問題が生じます。
予知性は一朝一夕で身につくものではありません。日々の研鑽が大切になります。
「咬み合わせ」の大切さ
天然歯は「歯根膜」というものがあり、噛む力を上手に分散してくれます。
しかし、インプラントはこの歯根膜がありません。
そのため、「垂直」の力には対応できるのですが、「横の揺さぶり」の力には上手に対応できません。
そのため、歯と歯の咬み合わせを新たに設計し、「横の揺さぶり」を軽減させる処置が必要になります。
インプラント治療後、インプラントが抜けてしまう大きな原因はこの咬み合わせがうまく調整されていないことが多くあります。
当院ではこの部分までもしっかり計算した上で、インプラントを行っています。
「清掃性」の大切さ
インプラント治療をしたとしても、「インプラント周囲炎」という病気に気を付ける必要があります。これは「歯周病」と同じ病気で、最終的にはインプラントを支えている骨が溶け、インプラントが脱離してしまいます。
この病気の原因は「日々のお口の清掃が上手にできていないこと」です。
それではしっかりお口のケアをすればこれを防げるのかというと、そうではありません。
インプラントは上部構造とアバットメント、インプラント体の3つの構造に分かれます。
それぞれ別の部品で出来ていますので、境目にどうしても汚れがたまりやすくなります。
日々のブラッシングでその汚れをしっかり落としきることができるのであれば問題ないのですが、ケースによっては構造上どうしても汚れを落としきれないこともあります。
そこからインプラント周囲炎が発症し、問題が起きてしまうのです。
そこで当院ではどのようなケースでも常に清掃しやすい形態にするため、「アバットメント」という構造を「既製品」ではなく「オーダーメイド」で製作することで、この問題を解決しています。
最後に、担当医からのメッセージ
インプラント治療というと、「歯を失った場合の1つの選択肢」というイメージがあると思います。決して間違いではありませんが、歯科医師の立場から皆様にお伝えしたいことは、インプラント治療は「お口の健康維持(=予防処置)」に通ずるということです。
歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。
入れ歯の場合、装置を安定させるために金属のバネを他の健康な歯にひっかける必要がありますので、状態によっては健康な歯に負担をかけてしまうこともあります。
また、ブリッジの場合も他の健康な歯を支台とする必要があり、咀嚼の度に健康な歯へ過度の負担がかかることで、負担がない場合と比べ、歯の寿命が短くなる可能性があります。しかし、インプラントの場合は他の健康な歯に負担をかけることはありません。
つまり「他の健康な歯を守る」という意味で、インプラントは予防処置といえます。
冒頭でもお伝えしましたが、最近では、「このような医院でインプラントをすれば安心」などの指針が出ています。衛生管理がしっかりしている、CT撮影を行っているなどが挙げられます。
これはあくまで1つの指針です。
どのような機材・治療法などを取り入れたとしても、オペを行うドクターの技術・経験、そして「想い」が不足していれば、本当に安全なインプラント治療はできないと私は考えます。
しかし、この部分を事前に知ることは非常に難しいのが現実です。
○○○の資格を持っている、○○○に留学して勉強をしてきた……なども1つの参考情報とはなりますが、あくまで参考にしかなりません。
では、どうすればいいのでしょう?
非常に原始的ですが、「直接ドクターと話す機会を設け、そのドクターの人間性を知る」ことしかないと思います。
インプラントはすべてにおいて最高の治療ではありません。デメリットも存在しますし、
ケースによっては入れ歯・ブリッジの方が適切な場合もあります。また、患者様の経済事情、好みなどにより治療法は変わってきます。
患者様のお口の状態や体の状態、そして何よりも患者様の希望をしっかり把握した上で、どのような選択肢があるのか、そしてどのようなメリット・デメリットが存在するのかを納得するまでしっかりと説明し、最終的には患者様に判断していただく。
この姿勢があるかどうかが「信頼できる医院」の1つの基準だと思います。