グローバルスタンダード|丹野歯科医院|栃木県小山市の歯医者。小山駅5分

〒323-0024 栃木県小山市宮本町3-8-29

0285-22-0164

診療時間
9:00 ~ 12:00 / / / /
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グローバルスタンダード
歯科治療をあなたに

-「伝えたい本当の治療を」-

グローバルスタンダードの「精密機器」~術者の可能性を広げる

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当院には様々な機器があります。
機器の特徴に関しては院内ツアーをご参照ください。
ここでは「人の技術力」と「精密機器」との融合に関してお話しできればと思います。

私たちは常々こう思っています。

「人の能力を過信しすぎてはいけない」。
そして、同時に「機器の性能を過信しすぎてはいけない」

院長

つまり、それぞれの「限界」「欠点」を冷静に分析し、上手に融合させることが求められます。

このように「言葉」にしてしまうと当たり前のことですが、人はどちらかに傾きがちです。
そして本人も知らぬ間に「過信」をベースとした行動をしてしまいます。これは専門職であればあるほど、そしてその経験が長ければ長いほど顕著になります。

趣味でであれば、特に問題はありませんが、「仕事」として、そして「人の身体に介入」する医療においては、「過信」はとても危険です。

人/機器の可能性を否定しているのではありません。 むしろ、無限の可能性を感じています。

しかし、意識的にそれぞれの「限界」を理解することで、初めて見えてくるものがあるのです。

このことを理解することではじめて、高い技術と機器の「融合」が生まれ、患者様にとって「良い治療」をすることができるのです。

「世界」に目を向けた技術研鑽

講演

欧米と比べ、日本の歯科医療は後れを取っています。
であれば、医療先進国で学べばいいだけです。

院長の丹野はこれまで下記のような海外研修を行ってきました。

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平成17年
USA ハーバード大学 インプラント研修修了

平成19年
ポルトガル クリニカ=マロにてAll-on-4研修修了

平成21年
スウェーデン イエテボリ大学 ブローネマルククリニック研修修了

平成22年
USA ニューヨーク大学 インプラント科短期留学

平成22年
USA テンプル大学 アドバンスインプラント年間コース修了

平成23年
USA UCLA インプラントマスタープログラム 修了

平成23年
USA  コロンビア大学 インプラントコース 修了

平成24年
USA 南カリフォルニア大学 インプラントコース 修了

また、世界的な学会にて、次のような資格なども取得しています。

国際口腔インプラント学会
最高認定医のDiplomate(指導医)

  • 院長2
  • ロゴ

世界最大の口腔インプラン卜学会であるICOI(International Congress of Oral Implantologists)は、1972年に設立された国際的な学会です。各国に設置された資格審査委員会による世界標準の厳正な審査(書類・面接・英文筆記試験)を経て、インプラン卜治療の確かな手技や知識、豊富な経験を持った歯科医師・歯科医療従事者に授与されます。アメリカの保険会社が、会社の保険を使ってインプラント治療を行う時に患者様に紹介する信頼できる歯医者さんの条件は、「ICOIのDiplomate(指導医)」だそうです。

UCLAインプラントマスター
プログラムで総合2位

  • 院長3
  • 院長4

UCLA(University of California Los Angeles:カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に UCLAインプラントマスタープログラムというものがあります。これは、世界8地区(北アメリカ、ヨーロッパ、中近東、日本、中国、台湾、オーストラリア、ロシア)の歯科医師が、インプラントのスペシャリストを目指して、1年の間、計17日間の講義、7回の筆記試験、1回の臨床試験、2回のケースプレゼンテーションを行い、インプラントの知識と技術の向上を図っていくプログラムとなっています。

論文/専門誌への掲載

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「10年後~20年後」を見据えた治療

患者

とても大切な「一本の歯」。
当院では、その「一本の歯」を守るために全力を尽くします。

歯が悪くなるのは、「ハミガキをしなかった」といった理由だけではありません。

お口の中は非常に繊細なバランスで成り立っています。

そのバランスが少しでも崩れてしまうと中長期的にお口の状態は悪くなっていきます。
そのため、例えば虫歯治療する場合、問題のある個所のみを治療するのではなく、お口全体のバランス(噛み合わせ・歯周病など)を考えながら、バランスが崩れた「原因」を探り出し、改善する治療が大切となります。

確認

つまり、「一口腔単位での治療」という考え方。
これは、「木を見て森を見ず」という治療ではなく「木も見て森見る」という治療です。

いくら時間をかけて丁寧に治療しても、「木を見て森を見ず」治療を行ってしまうと、お口のバランスが悪くなった「原因」が改善されず、再治療の繰り返しになってしまいます。

当院では、「なぜ」その歯が悪くなったのかの「原因」をしっかり調べ、全体のバランスを考えた治療をいたします。

院長9

具体的には、「過去」に患者様が治療してきた歯の治療のストーリーを把握し、「現状」のお口の状態を精査し、「未来(将来)」のお口の状態を推測します。

この過程を踏むことで、「過去」「現在」の状態からバランスが崩れた原因を探り出し、このまま治療をせずに放置した場合の「未来」の起こるべき悪い状態を予測し、それらを逆算することで今行うべき治療法を導き出します。

口の中はまさに千差万別です。年齢、性別、職業、時間的な制約など、人によって置かれている環境が全く異なりますので、二人として同じ治療になることはありません。

当院では、行き当たりばったりではなく、5年後、10年後、20年後を考えた治療をご提案いたします。

緻密/高精度の「分析力」

  • 分析
  • 分析2

何事もそうですが、「着眼点の良し悪し」ですべての結果が決まってしまうことがあります。

身近な例でお話すると、東京から福岡まで行くとします。
方法はいくつかあります。飛行機・自家用車・新幹線・徒歩などなど。目的地は同じですが、どの方法を選択するかで「費用」・「時間」・「安全性」などが変わってきます。

特に制約がなければどの方法を選択しても良いと思います。
しかし、足が不自由なのに「徒歩」を選択したらどうでしょうか。また、最短で行く必要があるのに「自家用車」を選択した場合はいかがでしょうか。

このように、「制約」が生じた場合、何を選択するか、着眼点をどこにするかで「結果の良し悪し」が変わってきます。

院長6

では、歯科治療ではどうでしょうか?

まず、どのドクターも「治癒させる」ことがゴールとなりますが、着眼点はドクターによって変わってきます。

例えば、「薬」で治療するのか、「外科」で対処するのか、「レーザー」などを利用するのか……

患者様にとって「複数のドクターに同じ情報が与えられた場合、各ドクターの判断は1つに集約されるのでは?」と思われるかもしれませんが、それは違います

ドクターも1人の人間です。
経験・知識の差は当然ありますし、得手不得手も当然存在します。そのため、「この治療法の方が得意だから……」「この治療の方がいいかもしれないが、やったことがない……」といった偏った発想が生まれ、適切な着眼点に行きつかないことが多々あります。そうなってしまうと、良くなるものも決して良くなりません。

スタッフ

つまり、ここで皆様にお伝えしたいことは、「着眼点の良し悪しで治療の結果が変わってしまう」ということ。そして、その着眼点は「ドクターの経験・知識・見識の度合いによって変化する可能性がある」ということです。

適切な着眼点を持つドクターを患者様が見極めるのは難しいかもしれません。しかし、これらを「事実」としてしっかり認識し、治療を進めても一向に改善しない場合は、他院でのセカンドオピニオンを受けるのも患者様がとりうる1つの方法だと考えます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えているお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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